株式会社ウチノ板金

板金工事
Service

板金工事概要

板金工事

「板金工事」といっても多種多用あるので抽象的な表現になってしまいますが…

例えば、左の写真のような台所のステンレス貼り工事や庇に板金材を貼り付ける工事等一枚の板金材を切ったり曲げたり叩いたり加工し用途に応じた板金品を作りあげ取り付け工事を行います。
板金屋さんのもっとも得意とする工事なのです。

施工事例

車庫 雨よけ工事

車庫が地下にあるお宅のお客様から雨の日に車庫内が浸水してしまうと連絡がありました。

車庫内へ雨の浸入を防ぐため道路との境界部分に切り目を入れステンレス製のレールを置き厚めのステンレス製のボードをはめバリケードを設置することにしました。

車庫 雨よけ工事

バリケードには取っ手をつけ持ち運びが簡単にできるようにしました。

女性でも持てるくらいの重さなので急な夕立が来ても安心です。
またバリケードのつなぎ目も片方を差し込めるように一方に差し込み口をつくり強度をつくりました。
この工事は3年前、車庫が地下にあるお家を持たれるお客様から浸水について当社に質問されたことがきっかけとなり、当社が練りに練り発案したものとなっています。
細かい質問でも構いませんのでお気軽にご連絡ください。親身になって相談をお受けいたします。

庇リフォーム工事(ガルバリウム鋼板)

錆びてしまった鉄板の上に新規のガルバリウム鋼板製の板金材を貼り付ける工事になります。

板金部分のメンテナンスは虫歯の治療と同じで悪化してしまう前にメンテナンス(塗装)を行うのがよいのですが目線より高い位置にあるので劣化しているのを見つけるのは非常に難しいと思います。

庇リフォーム工事(ガルバリウム鋼板)

一度錆びてしまうと塗装のノリが悪くなったり、塗装してもまたすぐに錆びてきてしまったりと塗装の効果が十分に発揮できない場合があります。

その場合はこのようにガルバリウム鋼板材を上から被せる工法もあります。

鼻隠し板金工事(ガルバリウム鋼板)

「鼻隠し」とは軒先の先端(鼻先)、垂木の小口に取り付ける板状の部材の事をいいます。

鼻隠には雨樋が取り付けてあるので屋根から落ちてくる雨水が雨樋に入る際に飛び散るので塗装をしたり板金材を貼ったりし劣化を防ぎます。

鼻隠し板金工事(ガルバリウム鋼板)

こちらは木板にガルバリウム鋼板の板金材を貼り付けた写真になります。

塗装の場合は短期的なメンテナンスが必要ですが板金材の塗装は焼き付け塗装になっているので短期的なメンテナンスは必要ありません。
また木板と異なり雨水に強いので劣化が遅くなりますので建物にやさしい工事です

破風 板金工事(ガルバリウム鋼板)

「破風」とは妻側の垂木(部材の先端部)を隠すために取り付ける板の事をいいます。

破風は雨・風・日差しに日々耐えており、家の外部で劣化が一番早いとも言われる場所です。

破風 板金工事(ガルバリウム鋼板)

こちらも木板を板金材を貼り隠し、早期の劣化を防ぎます。

板金材はガルバリウム鋼板・ステンレス・銅板等での加工が可能です。
お好みの色と材質で建物を彩り強くしてみてはいかがでしょうか。

出窓板金巻きリフォーム工事(ガルバリウム鋼板)

出窓廻りの板金部分が雨漏りし腐っているので補修をする工事になります。

板金部分はアルミ製でしたが雨が浸入してきてしまい長い間放置していたようで、テープを貼って応急処置的に補修はしていたようですが腐食してしまったようです。

出窓板金巻きリフォーム工事(ガルバリウム鋼板)

ガルバリウム製の板金材を周りに貼り雨漏りがしている箇所に止水工事をしました。

加工した板金材を既存のアルミ材にビスで留め廻りを囲いました。
このように既製品の部材にも当社で板金材を加工しリペアをする事ができます。
ご興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。

戸袋鏡板板金貼り工事

戸袋の表面のこの部分。「鏡板」といいます。 今はアルミ製のものが主流ですが昔はほとんど木製で作られていました。

木製なので雨風でダメージを受け酷い物は塗装では修理が難しくなります。

戸袋鏡板板金貼り工事

既存鏡板の上から枠を板金の縁で囲い表面も板金材で貼り合わせました。

腐った木製の鏡板をこのように綺麗に!そして長持ちするようにガルバリウム鋼板材で貼り付けていきます。
カラーガルバリウム鋼板なので色も多色取り揃えているのでお好みの色を探すことができます!!

台所ステンレス貼り工事

こちらは一般家庭の台所の流し台・ガス台周辺のステンレスを貼り替えたリフォーム後の画像です。

戸袋鏡板板金貼り工事

流し台・ガス台も新しくして気分一新してみました。 お客さんもとても喜ばれていました。 何か気になることがありましたらお気軽にご連絡ください。

ステンレス庇工事

玄関前取り付けるステンレスの庇を作成・設置する工事のご紹介です。

設置前の写真ですが玄関ドアを開くと雨が吹き込んでしまうようです。 お客様から設計のご提案をいただき図面を作成し加工をいたしました。

ステンレス庇工事

2㎜のステンレス製の材料を使用し庇に一体型のたて樋を溶接加工したものです。

庇の上に降り落ちた雨が分散し落ちないようにステンレス材をVの字に折り曲げ加工し樋の役割を持たせ、支柱兼用の立樋の配管を取り付けました。
「ただの」ステンレスは光沢があるので外壁との違和感がでてきてしまうので「ヘアーライン」という表面加工を施しクスミをだし光沢を消しました。

ステンレスダクト工事

ステンレスダクトの工事の紹介です。

こちらは交換前のマンションの屋上の換気扇用ステンレスダクトです。
普通の一般住宅の換気扇ダクトの場合だと大丈夫なのですが、フードの被りが少ないためマンションの屋上では風が強いため雨水が入ってきてしまうようです。

ステンレスダクト工事

風雨のふきつけを考え被りの大きいものを加工して取り付けました。 もちろん材質はステンレス製です。

最近の一般住宅のダクトはメーカーの既製品が取り付けられていますが昔は板金屋さんが加工して取り付けていました。 このようにメーカーの既製のサイズと合わない場合は特注として当社でも作らせていただいております。

笠木巻き板金工事

塀、手摺、腰壁、パラペットなどの頂部に取り付ける仕上材の事を「笠木」といいます。

常に雨水にさらされているこの場所をメンテナンスしていかないと雨漏りや下地材の劣化の原因となります。

笠木巻き板金工事

既存の木に合わせ工場にて板金材を加工し現場に搬入し取り付けをします。

せっかくオーダーしたウッドデッキです。
笠木板金を取り付ける事で持ちが全く違います。
たかが板金ですがされど板金なのです・・・。
こちらの材質はカラーガルバリウム鋼板なので耐候性に優れています。
メンテナンスは随分先までいらないですね!

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