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瓦棒屋根→新規瓦棒屋根へのリフォーム

古くサビつき雨漏りもしている瓦棒屋根を新規の瓦棒屋根にするリフォーム工事になります。
瓦棒屋根は455㎜間隔に板金材を木材の角棒(桟木、垂木または心木)に沿わせて立ち上げ板金材をかぶせ固定します。

まず古い瓦棒屋根材をすべて撤去して下地をやり直します。
ここでは下葺き材はアスファルトフェルト(黒いシート)を使用します。
アスファルトフェルトは高品質の含浸用アスファルトを十分含浸させたもので、
防水性はもとより、防湿性、耐候性、耐薬品性に優れています。

そのアスファルトフェルトを敷く前に断熱材を敷き詰めます。
写真の灰色のロール状のものがそれにあたります。
これはソフトロンといって高い結露水保特量と断熱性に優れ、熱伝導率が低いので板金材との相性がとても良いものになります。
また遮音効果もあり薄い板金材に落ちる雨音の軽減にも効果を発揮します。

アスファルトフェルトの上にガルバリウム鋼板の瓦棒屋根材を取り付け完成となります。
この「瓦棒屋根」は勾配の緩い屋根でも施工対応をしているのでほとんどの屋根に取り付けることができる屋根材になります。

施工前の写真と比べてみてください。
外観が別の屋根のように劇的に変わりました。
また板金の質も亜鉛鉄板からガルバリウム鋼板に変わり遮熱性と耐久性も高まりました。

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