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施工事例

雪止め工事

雪止め工事 に関しましては当社運営の別サイト「あとから雪止め」 もご覧ください。
雪止め工事事例の掲載や雪止め専用のご相談フォームもございます。ご活用くださいませ。

「雪止め」って?
屋根には雪止めがついているかご存知ですか?
理由は大きく二つあります。

①屋根に積もった雪を下に落とさない為

雪の降った次の日に「ドサッ」っと音を聞いた事がある方もいると思いますが屋根から落ちてくる雪は固い塊で非常に危険です。
人を怪我させたり物を壊したりしまったりを未然に防ぐ役割があります。

②雨樋の破損を防ぐ為

雪の重さは実際見た目では考えられないほど重いのです。
雪止めが無いと雨樋にのっかり雨樋を壊す恐れがあります。
雨樋は柔らかい材質のものが多いので壊れやすいのです。

コロニアル用

【コロニアル用 後付け雪止め】
既存の屋根材同士の隙間にすべり込ませ、後付け専用の雪止めに付いている
「爪」を引っ掛ける仕組みになっている後付け雪止め。日本の屋根で多く使われている平型スレート屋根でも後からの取り付けが可能です。

ステンレス製なので耐久性があります!

板金平葺き屋根用

【板金平葺き屋根用 後付け雪止め(アルミアングル仕様)】
既存の板金屋根材の先にベースを取り付けアルミアングルを乗せ締めます。

ベースは屋根材に挟み込みようにクリップ形状になっています。
アルミアングルは見た目以上に軽量なので屋根材への負荷も心配ありません。

板金の屋根材は雪がよく滑るのでこのくらいしっかりしたものを取り付けてもいいですね!

【和瓦用雪止め】
瓦はずしビスで留め瓦を元通りに納めます。
こんな小さな物でも効果は絶大です。

ステンレス製なので品質はしっかりしています!

【瓦棒屋根用雪止め(アルミアングル仕様)】
桟木に専用の留め金物を取り付け、アルミアングルを乗せます。
留め金物はステンレス製なのでサビません。

板金材は雪がよく滑るのでしっかりした物で雪を食い止めます。

【瓦棒屋根用雪止め(羽根付)】
桟木にビスや釘で留め固定します。
こちらのタイプもガッチリしていますので
雪が滑りやすい板金材には非常に適しています。

【横葺き板金屋根用雪止め】
屋根材を施工する段階で雪止めを取り付けます。
雪止めは約45センチ間隔にビスや釘で留めます。

ステンレス材に色が付いているので品質も良く屋根と一体感があります。

【平瓦用雪止め】
このような平瓦でも雪止めを取り付ける事ができます。
屋根を施工する段階で雪止めを取りけます。
もちろん後からでも工事は可能です。

家と人を守るためには雪止めは必要不可欠なのです。

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